【wordpress】企業サイトに導入すべきおすすめプラグイン10選

ミゾ

上記の悩みを解決できる記事になってます!
ボクは企業サイト制作やブログ運営でプラグインを使ってきました。

この記事では、安定した企業サイトを運営するために必須なプラグイン4つ便利なプラグイン6つを紹介します!

記事前半では『プラグイン導入手順』について、後半では『プラグインの注意点』も解説しているので参考にして下さいね。

※「すぐにオススメのプラグインについて知りたい!」と言う方は、「絶対入れるべきプラグイン4つ」へ進んでください。

そもそも、プラグインって何?

プラグインとは、WordPressで使えるスマホのアプリのようなものです。

例えば、「お問い合わせページを作りたい!」と思った時に、お問い合わせフォーム機能を持ったプラグインをWordPressに入れるだけでページが作れます。

様々な機能を持ったプラグインがあるので、自社仕様ににカスタマイズすることができますよ!

とは言っても、プラグインを入れすぎると不具合やサイトの読み込み速度を遅くなってしまいます・・。

この記事では、本当に必要なプラグインだけを紹介するので安心して読み進めて下さいね。

WordPressにプラグインを導入する手順

ここでは、WordPressにプラグインを導入する手順を解説します。

導入手順をわかっている人は飛ばして下さい!

ダッシュボードの【プラグイン】内の「新規追加」をクリックします。

検査欄「プラグインの検査」にプラグインの名前を入力すると、検索したプラグインが表示されるので「今すぐインストール」をクリックしましょう!

インストール済プラグイン」をクリックすると、プラグインの一覧が表示されます。「有効化」をクリックすることで、使うことができますよ!

絶対入れるべきプラグイン4つ

まずは、企業サイト運営に必須なプラグイン4つを紹介します。

必須なプラグイン4つ
  1. SEO対策:Google XML Sitemaps(サイトマップの送信)
  2. サイトのバックアップ:BackWPup(自動バックアップ)
  3. スパム対策:Akismet(スパムコメント自動振分け)
  4. セキュリティ対策:Login rebuilder(ログインURLの変更)

では、それぞれの特徴を解説していきますね!

SEO対策:Google XML Sitemaps(サイトマップの送信)

Google XML Sitemapsは、Googleにサイトマップを送信するプラグインです。

サイトマップを送信することで、サイトの情報を検査エンジンに反映することができますよ!

サイトマップは手動で送信することもできますが、このプラグインを使うことで自動送信してくれます。

SEOを目指すなら必須のプラグインと言えますね!

サイトのバックアップ:BackWPup(自動バックアップ)

BackWPupは、サイトのバックアップを取るプラグインです。

レンタルサーバーによってはバックアップを取ってくれる場合もありますが、万が一に備えて自分でもバックアップを取っておきましょう!

このプラグインなら初心者でも簡単に設定できますよ。

スパム対策:Akismet(スパムコメント自動振分け)

Akismetは、迷惑コメントを防ぐプラグインです。

WordPressを使っていると、海外の迷惑コメントが多く書き込まれます・・。

このプラグインを使えば、迷惑コメントだけを自動で専用のフォルダーに振り分けてくれますよ。

インストール済みプラグインに最初から入っているので、忘れないように有効化しときましょう!

セキュリティ対策:Login rebuilder(ログインURLの変更)

Login rebuilderは、WordPressのログインURLを変更するプラグインです。

WordPressは、自身のサイトURLの後ろに『wp-login.php』を足すだけで誰でもログイン画面にアクセスできてしまいます。

このプラグインを使って、ログインURLを変更することで不正ログインされるリスクを減らすことができますよ。

簡単にセキュリティ強化ができるので、すぐに導入しましょう!

入れると便利なプラグイン6つ

ここからは、必須では無いけど入れると便利なプラグインを各項目に分けて紹介しますね。

便利なプラグイン6つ
・SEOに役立つプラグイン
  1. All in One SEO pack(SEO設定)
  2. EWWW Image Optimizer(画像の自動圧縮)
・投稿機能に便利なプラグイン
  1. Classic Editor(旧エディターに変更)
  2. TinyMCE Advanced(投稿画面のカスタマイズ)
・サイトのカスタマイズに役立つプラグイン
  1. Contact Form 7(お問い合わせフォームの作成)
  2. Table of Contents Plus(目次の作成)

状況に合わせて入れて下さい!

All in One SEO pack(SEO設定)

All in One SEO packは、SEOに役立つ設定を行えるプラグインです。

具体的にできることは下記3つですね。

All in One SEO packでできること
  • タイトル、メタタグの編集
  • Google アナリティクスとの連携
  • Googleサーチコンソールとの連携
  • サイトマップの自動送信

注意点としては、使っているテーマによって上記の機能を備えていることがあります。

機能が競合するので場合は、使わないようにしましょう!

EWWW Image Optimizer(画像の自動圧縮)

EWWW Image Optimizerは、アップロードした画像を自動で圧縮してくれるプラグインです。

画像を多く入れると見やすい記事になりますが、サイトの表示速度が遅くなってしまうので早期離脱に繋がりますね・・。

このプラグインで画像を軽くすれば、サイトの表示速度を速くすることができますよ!

画像を多く使うサイトは、利用しましょう!

Classic Editor(旧エディターに変更)

Classic Editorは、投稿画面を昔のエディターに戻せるプラグインです。

新しいエディターは、使いこなせれば便利な機能が多いのですが、その分使いにくいです。

このプラグインで旧エディターに戻せば、Wordのような感覚で使うことができますよ!

「新エディター使いづらいな・・」と思った方は、導入してみてくださいね。

TinyMCE Advanced(投稿画面のカスタマイズ)

TinyMCE Advancedは、旧エディターの投稿画面を便利にカスタマイズできるプラグインです。

ビジュアルエディタ部分からワンクリックで「見出し・表・文字の装飾など」を追加できますよ。

旧エディターを使う場合はセットで利用しましょう!

Contact Form 7(お問い合わせフォームの作成)

Contact Form 7は、お問い合わせフォームを簡単に作れるプラグインです。

お問い合わせの機能を用意するには、専門知識が必要になるので費用がかかります。

このプラグインを利用すれば、無料で簡単に設置することができますよ!

自動返信メールも設定できるので、企業サイトでの利用に役立ちますね。

Table of Contents Plus(目次の作成)

Table of Contents Plusは、記事内に自動で目次を作ってくれるプラグインです。

目次を設置することで、お客さんに記事の内容が伝わりやすくなりますね。

使っているテーマによっては目次作成の機能があるので、その場合は不要です!

プラグインを使うときの注意点3つ

ここでは、プラグインを使うときのの注意点3つを紹介します。

プラグインの注意点3つ
  • プラグインの数は10個程度にする
  • アップデートは定期的に行う
  • ワードプレステーマとの相性をチェックする

あとあと、不具合などの原因になるので必ず読んでください!

プラグインの数は10個ほどに

プラグインの数は10個ほどに抑えましょう!

なぜなら、サイトに不具合起きる確率が上がるからです。内容を下記にまとめますね。

プラグインによる不具合3つ
  • サイトの表示速度が重くなる
  • セキュリティのリスクが高くなる
  • プラグイン同士が干渉して不具合が起こる

プラグインは、必要なものを選んで入れるようにしましょう!

アップデートは定期的に行う

プラグインは定期的にアップデートしましょう!

なぜなら、更新していないプラグインがウイルスの標的になるからです。

プラグインを選ぶ時も長い期間更新が行われていない物は危険と言えますね。

WordPressの管理画面から簡単に更新できるの、こまめに行いましょう!

ワードプレステーマとの相性をチェック

テーマとプラグインの相性をチェックする必要があります。

理由は、テーマと相性が悪いプラグインを使った場合、不具合が起こるからですね。

なので、事前にテーマの公式サイトで相性の悪いプラグインがないか確認しましょう!

多機能なテーマを使えばプラグインを減らせます!

プラグインの数を減らしたい場合は、多くの機能が揃ったテーマを利用しましょう!

理由は、プラグインを入れなくてもテーマ側で機能が備わっているからですね。

具体的には、SEO設定・目次機能・サイト解析(グーグルアナリティクス・サーチコンソールとの連携)などが使えます。

どのテーマを使えばいいのか迷っている人は、下記の記事を参考に探してみてください!

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